
「当たり前のことを、当たり前に判断しつづけることができて、行動できること」
お客様の「当たり前」を第一に考え、それに見合ったサービスを提供したい。
それがリ・プラの大切にしていることです。
無理のない環境保全のために、コスト負担の削減、新しい価値を生む技術を創造していきます。
会社の沿革
株式会社リ・プラは、平成13年10月にコジマテクノス株式会社の環境事業部として発足平成15年5月に廃プラスチック再生施設を購入、マテリアルリサイクルへの取り組みを開始しました。
2年間の研究期間を経て、分別されていない一般廃プラを原料としたリサイクル製品の開発に成功し、平成17年7月に株式会社リ・プラが設立されました。その後、平成19年1月に現工場に本社を移転、現在に至っています。

リサイクルのコストダウンへの道のり
発足当初のリサイクル事業は「最新の技術を最新の設備で」というのが主流であり、大変にコストのかかる事業でした。足が棒になるまで営業に回っても「環境によいことはわかるけれど、負担が大きすぎる」との理由で契約に至らない時期は続きました。当時は発泡スチロールの減容処理を受託していましたが、通常の廃棄にくらべ処理コストが非常に大きく、コスト負担の軽減が大きな課題でした。株式会社リ・プラは企業の負担を削減し、リサイクルを実現する方法はないか、お客様の立場に立って、ゴミをリサイクルしながらコスト負担を少なくする方法を提案できるよう、様々な分野の廃棄物を有効に活用できるリサイクル方法を研究しました。
廃プラを筆頭に、金属スクラップ、古紙、木くず、汚泥、生ゴミ、バッテリーの再生…あらゆる分野のリサイクル資源について、再生方法を研究し販売ルートの開拓を行いました。


